第44回関東機能的脳外科カンファレンス

9月2日(土)に「関東機能的脳外科カンファレンス」が開催されました。

この会は、1995年に関東地方を中心として「てんかん、不随意運動、難治性疼痛」などの脳神経外科診療に従事している有志の脳神経外科の先生によって、設立された会です。
今回で44回目の開催となり、当院の旭医師が当番幹事を務めました。

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特別講演では、次の2名の先生にご講演していただきました。

『運動・情動を誘発する触覚インタフェース』と題して、
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 梶本 裕之 准教授

『情動と記憶 -しくみとはたらき-』 と題して、
富山大学大学院医学薬学研究部 小野 武年 特任教授 がご講演されました。

また、全国の脳神経外科医より多数演台発表もあり、大変活発な会となりました。
機能的脳外科の発展にむけて、この会が今後も継続されることを心から願います。

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会終了後も温泉旅館「かなや」で懇親会が開かれ、
なごやかに互いの交流が深められました。

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